先輩社員の声

小さな感動いっぱいの仕事

Interview

牛は私達の顔を覚えています。愛情を持って接していると気持ちも伝わります。 新しい命は日々誕生し、生後まもない仔牛は、育成牛舎に移る45日目まで、私達の手で心を込めて世話をします。 人肌に暖めた乳を与えたり、水や寝床を変えてやったり、母のように成長を見守ります。

例えば搾乳など、機械で自動的に行える作業もありますが、観察力が必要。決して単純作業ではありません。 牛は私達の仲間。細かく気を配り、乳の状態など確認しながら、一頭一頭丁寧に接しています。 命あるものの恵みを生業にしている者として、命と真摯に向き合っています。 経験が必要だし、マニュアル通りにいはいきませんが、それもこの仕事のやりがいと言えます。

大田原農場スタッフ集合

スタッフ

先輩社員にインタビュー

大田原農場スタッフ

渡辺 文也
北海道大学 水産学部 海洋資源科学科

規模が大きいことと、立地が良かった

昔から動物が好きで、大学では馬術部に属していたこともあり、 仕事もそういった関係に進めればと考えていました。 その上で、規模の大きさや実家からの距離を考えた結果です。

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大田原農場スタッフ

宇井 真理枝
東京農業大学 農学部畜産学科

原点に戻って

就職活動をしていく中で、子供の頃何になりたかったのだろうと思い、卒業文集を開いたところ、 「将来の夢は牧場で働くこと」でした。一層の事原点に戻ってみようと思ったことがきっかけでした。

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大田原農場スタッフ

留目 恵梨子
千葉大学 園芸学部 園芸学科

農場の雰囲気と牛が好き

大学では植物を扱っていましたが、動物に関わる仕事がしていたいとずっと思っていました。 会社のホームページなどを見て、男女の区別なく仕事ができ、頑張りを評価してもらえる制度であるところが魅力的に感じました。

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